fusion360

秋月のユニバーサル基板(ブレッドボード)のケースを作った

目的 下記のユニバーサル基板がぴったり収まるケースが欲しい ※クリックすると商品ページへ 背景 ESP32とカラーセンサを使ったLED発光検知&通知のおもちゃを作成する際に、 きっちり収まる汎用のケースが欲しくなったため 解決策 3Dプリンタで作成する STLも配布するので必要な方は下記からどうぞ ケースモデル一式(STL) header.stl -> 上部(蓋) body.stl -> 下部(本体) 基板の寸法に互換性があれば、他のものでも使えると思います 仕様 梱包可能サイズ 名前 mm 長辺 800

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electronics

rosbagファイルからjpegを抽出する方法

目的 分割されたrosbagファイルから、対象のセンサノード(ここでは受光センサ)の全フレームをjpegとして出力する なおファイル名はフレーム番号の他、受信時間(ナノ秒)も付与する 環境 Ubuntu 18.04.2 LTS https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix ROS Melodic http://wiki.ros.org/melodic/Installation/Ubuntu 方法 UbuntuにROS Medlodicをインストールする

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electronics

格安ロジックアナライザをLinux版のPulseViewで使ってみた話

前回に引き続き、怪しい格安ロジックアナライザを試していきます こいつが1150円で購入できる怪しいロジックアナライザです HiLetgo 24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ 8CHロジックアナライザ UART IIC SPI デバッグ MCU FPGA ARMに対応 [並行輸入品] ※画像クリックで商品ページが開きます とりあえずこいつはSaleae Logicデバイスのクローンだということまでは前回までで判明しました 安定しているかはさておき、色んな意味でお勧めできません とりあえず普通に使う(使えるようにする)ために今回はオープンソースなsigrokを使ってテストしていきます 環境 Linux Mint 17.3 Rosa sigrokの導入 やり方はいくつかありますが、まずは簡単にパッケージから導入してみます

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electronics

Amazonの格安ロジックアナライザを購入してみたお話

ちょっと前に偶然、amazonで1150円(送料込)程度で販売しているロジックアナライザを見つけたので購入して試したお話です 購入したロジックアナライザ 今回購入したロジアナはこいつ HiLetgo 24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ 8CHロジックアナライザ UART IIC SPI デバッグ MCU FPGA ARMに対応 [並行輸入品] ※画像クリックで商品ページが開きます 24MHz、8チャンネルのUSBロジックアナライザで、UART/IIC/SPI、MCU/FPGA/ARMに対応しているとのこと ...なんかうーん...まぁいかにも中国の雰囲気な製品って感じですね まぁいいです こいつがどこまで出来るのかやってやるです 検品

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esp32

Linux上でESP32とESP-IDFでhelloworld&Lチカする

Linux上にESP-IDFを構築する方法はこちらの記事を参照してください。 サンプルプロジェクトを複製する まずはデモプロジェクトを複製します。 ここではドキュメント通り、~/esp/hello_world/にコピーします。 cd ~/esp cp -r $IDF_PATH/examples/get-started/hello_world . ちなみにIDF_PATHが設定されてない場合は、設定するかesp-idfを置いた場所に置き換えてください。 ちなみにhelloworldはLチカしません。 Lチカをやりたい場合はこちらなので、hello_worldの変わりにblinkプロジェクトをコピーしてください。 回路上のピンアサインの確認と設定(必要であれば)以外は多分同じです。 またLチカのためにESP32の駆動力ついて少し調べました。 データシートのバージョンでころころ変化してるので正しいかどうか自信はないです... ESP32のドライブ能力 公式ESP32のデータシートを見る限りは、シンク電流(

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electronics

I2CのRE-START CONDITIONとかいうやつ

I2Cデバイスのデータシートの中には"Re-Start Condition"という表現をしたデバイスがあります。 これでハマりました。 嵌ったので忘れないようにまとめます。 Re-Start ConditionはRepeated Start Conditionである 実はRe-Start Conditionなんていうのはなく、"Repeated Start Condition"が正解です。 参考: https://www.i2c-bus.org/repeated-start-condition/ 意訳 Repeated Start ConditionとはSTART中にSTART Conditionを発行するということ。 つまりSTART中にSTARTすることで一連の操作が完了するまでI2Cバスを開放しなくなるから割り込みが発生しないってこと...だと思う。

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