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WordPressでテーマ適用時に初期コンテンツを自動的に登録する方法

目的 カスタムテーマを適用すると同時に、必要な固定ページなどを一括で登録する 背景 企業向けサイトを作成するときに、いつでもコンテンツをリセットできるような環境を作りたいから 他の環境に移行するなどしたときでも簡単にセットアップできるようにしたいから 解決策 1. 初期コンテンツの作成 下記のようにテーマディレクトリの下にinitializeディレクトリ配下に初期コンテンツを配置する mytheme/initialize/index.page.html mytheme/initialize/contact.page.html mytheme/initialize/form.wpcf7_contact_form.html ... ここではタイトルとページ情報(固定なのかcontact-formなのか)をファイル名に付与してある 実際のコンテンツには色々種類があるため、それらの情報をファイル名にドット区切りで持たせておく

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Googleのマテリアルアイコンセットを使う

アプリケーションを開発しているとなにかと困るアイコンですが、Googleが提供しているオープンソースなマテリアルデザインのアイコンを使うと捗るよというお話 目的 ソフトウェア開発で使うかっちょいいアイコンリソースが欲しい 解決策 GoogleのMaterial design iconsを使う どんなのがあるのか? GoogleのMaterial design iconsを参照するとリストが表示される ライセンスは? Apache License Version 2.0なので使いやすい 色を変更したいんだが白と黒しかないの? git clone https://github.com/google/material-design-icons して、SVGとかベクトル形式のものを動的に変更するなり変換してやればOK それ以外だとAndroid 5.0以降で使えるDrawable tintingを使う方法で色を変更できる もしAndroid

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WebViewで表示されるHTMLをネイティブっぽく振る舞う方法

AndroidやiOSアプリケーション内でWebViewまたはUIWebViewを使用してHTMLをレンダリングしたいことがあります しかしハイブリッドアプリ(HTMLとネイティブの混合アプリ)の場合は何も考えずにやるのはUI/UX的によろしくないことになってしまうかもしれません 目的 何も考えずにWebViewにHTMLを表示してしまうと表示が崩れたり、画面内でコピーや選択、拡大縮小が可能だったり、リンクタップ時の画面遷移の仕方がネイティブ画面(Java/Swift/objective-c実装)の実装と異なるなどアプリケーションの操作に一貫性がなくなってしまうことが考えられます 今回はこれらを何とかする方法をまとめます 対応プラットフォーム iOS、Androidとしますが、PCでも大丈夫です ※後述するコールバック用のプロトコル実装がPCの場合はないので、アプリからの表示かどうかの識別は必要です iOSは8以降、Androidは2.3系以降を対象とします 課題 たかだかHTMLをアプリで表示するだけでも考えなければいけないことは沢山あったりします HTMLがフルスクリーン(横幅いっぱい)表示されない問題 拡大縮小できてしまう問題 部分選択できてしまう問題 文字列のコピーができてしまう問題 リンクのタップ時に遷移が遅い問題

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